失敗より、無音のほうが怖い
resticprofile の HTTP フックで healthchecks に start・success・fail を送り、失敗時は Discord へ通知します。バックアップが「動いていない」ことを検知するデッドマンスイッチの組み方を実測します。
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resticprofile の HTTP フックで healthchecks に start・success・fail を送り、失敗時は Discord へ通知します。バックアップが「動いていない」ことを検知するデッドマンスイッチの組み方を実測します。
Docker コンテナのデータを整合性のある状態でバックアップします。run-before で停止し run-after で再開する構成の落とし穴と、停止時間の実測値を記録します。
pg_dump の出力を restic backup --stdin へ直接パイプする方法と、その落とし穴を実測します。途中で失敗しても restic は終了コード 0 を返し、切り詰められたスナップショットを保存します。
resticprofile の schedule から systemd の service と timer を生成します。生成された unit ファイルを読み、Persistent の意味、ロック待ち、journal でのログ確認まで実測します。
restic には設定ファイルがありません。resticprofile を挟んで profiles.yaml に集約し、--dry-run で組み立てられた restic のコマンドラインを確認します。継承とグループで複数対象を扱うところまで進めます。
restic の restore・dump・mount で戻し方を確認し、check で保管データの健全性を検証します。そのうえで 90 本のスナップショットを forget と prune で 13 本に整理し、リポジトリが実際に縮むところまで実測します。
restic を Ubuntu へインストールし、ローカルディスクにリポジトリを作って最初のバックアップを取ります。同じデータを2回取ると追加が 0 バイトになる仕組みまでを、実際の出力で確認します。
バックアップツールの選定基準を、復元と検証の観点から整理します。rsync・tar・Borg・Duplicity・Kopia と比べたうえで restic を選び、resticprofile を足す理由を記録します。
AsciiDoc から出した PDF を、納品できる体裁に仕上げます。表紙・更新履歴・目次を共通ファイルに集約し、CSS で改ページを制御し、複数の文書を一括ビルドするところまでを解説します。
仕様書の図を画像ファイルではなくテキストで管理します。asciidoctor-kroki を組み込み、PlantUML で書いた図を PDF に埋め込むまでと、公開サーバーを使う際の注意点を解説します。
AsciiDoc で書いた仕様書を A4 の PDF として出力する最小構成を作ります。Asciidoctor で HTML にし、Vivliostyle で PDF にするまでを、実際に動かしたコマンドで解説します。
更新されなくなった仕様書は、書き手の怠慢ではなく管理方法の構造的な問題です。AsciiDoc + Kroki + Vivliostyle で仕様書をコードと同じ土俵に載せる、その設計判断を記録します。
Discordの読み上げBOTを選ぶときのポイントを整理し、市場の主要な読み上げBOTをタイプ別に、それぞれの良さ(メリット)と注意点(デメリット)から比較。そのうえで読み上げBOT「YOMI」の立ち位置とトレードオフも正直に解説します。
Discordのテキストチャンネルへの投稿を、ボイスチャンネル内で自動的に読み上げるBOT「YOMI」をご紹介します。管理役のYOMIと読み上げ役のANDONが連携し、自動負荷分散で安定した読み上げを届けます。言語コードを付けるだけの翻訳読み上げ(54言語対応)も特徴です。無料プランから始められます。
指定したフォルダの写真・動画・音楽を、5つの演出モードで自動的に切り替えながら流し続けるWindows向けの「デジタル屏風」アプリ「BYOUBU」をご紹介します。お店や部屋に置いて、電源を入れっぱなしの常時表示として使えます。
マイクの音声をリアルタイムに文字起こし・多言語翻訳し、OBSの配信に字幕として表示できるライブ字幕ツール「RosettaCube」をご紹介します。無料で始められ、有料APIで精度を高めることもできます。
インストール不要・無料でブラウザから使えるドット絵(ピクセルアート)作成ツール「DotSprite」をご紹介します。